お知らせ

2026 / 03 / 06  10:41

3/20 美と健康マルシェに参加します

3/20 美と健康マルシェに参加します

SAOLIO Voice & Body 代表/トレーナーとして、3月20日(金)開催のオンラインイベント「美と健康マルシェ」に参加します。

 

今回のテーマは
「足くるくるで“わたし史上最高”のぺったんこなお腹へ!」

実は下腹ぽっこりは若い頃からの悩みで、胃下垂もあり「体質だから仕方ない」と諦めていた時期がありました。

ところが2年ほど前、ベッドの上で足をくるくる回す動きを始めたところ、少しずつ変化を実感できるように。

当日は、オンラインでも安全にできるように椅子に座ったまま・画面を見なくてもできる「足くるくる」ワークをお届けします。

ぜひ一緒に体感してみてください。

▼参加登録はこちら
https://www.worldofhapia.com/p/202603bh_nishihara

みなさまのご参加をお待ちしています。

2026 / 03 / 04  11:28

制作現場での学び/今後の参加作品について

昨夜、昨年スタッフとして一部参加したアニメ作品「ONE PIECE」の打ち上げに参加し、制作現場での貴重なお話を伺いました。

本日、コミックス第114巻発売にあわせ、全世界累計発行部数が6億部(国内4億5000万部以上・海外1億5000万部以上)を突破したとのことです。


また、ワンピースではありませんが、今年もスタッフとして参加させていただく作品が、現在放送中の作品以外に2本決定しております。
引き続きスキルアップに努め、各現場に誠実に向き合ってまいります。

(SAOLIO Voice & Body/西原さおり)

2026 / 02 / 26  09:48

「緊張を味方にする3分呼吸」ミニ練習会を開催しました(参加者の声)

「緊張を味方にする3分呼吸」ミニ練習会を開催しました(参加者の声)

リッチマインドマルシェ参加者特典として、ミニ練習会「緊張を味方にする3分呼吸」を開催しました。
短時間のワークでしたが、参加者の方から以下のようなご感想をいただきました。
(掲載許可の上、個人が特定されない形で抜粋しています)

参加者の声(抜粋)

  • 「首の緩め方が簡単で、気づいた時にしています。運転中の信号待ちでも行えて、渋滞時のイライラが落ち着く感じです」
  • 「呼吸法と首周りのストレッチを改めて教えていただきました。わかっていても日頃できていないことが、一緒に行うとスムーズにできました。ワーク後は首まわりが少し楽になり、首の緊張を緩める重要性を実感しました」

緊張による早口や声のこわばりは、呼吸が浅くなったり、首肩に力が入りやすくなることで起こることがあります。
本ワークでは、首まわりの緊張をほどき、呼吸を整えることで「声が戻る感覚」を短時間で体感できるよう構成しました。
今後も、声と身体の両面から“緊張と上手に付き合う方法”をお届けしていきます。

ご参加ありがとうございました。

2026 / 02 / 24  17:13

第60回 朗読SPACE|2/24(火) 21:30〜(Xスペース)

第60回 朗読SPACE|2/24(火) 21:30〜(Xスペース)

今夜21:30より、定例の朗読企画「ようこそ朗読Clubhouseへ🍷」を Xのスペースで開催します。今回は 第60回です。

朗読作品
菊池寛 作「蝿フライ」/朗読:あゆみ
ベアトリクス・ポッター 作(おおくぼ ゆう 訳)「ねこぬこタムのはなし」/朗読:西原さおり

耳だけ参加も大歓迎です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

※参加用リンクはX(西原さおりアカウント)よりご案内します。
 https://x.com/saolio

2026 / 02 / 24  12:32

【身体OS】身体OSリブート60日モニター募集

【身体OS】身体OSリブート60日モニター募集

【身体OSリブートとは】
背中(背面)・呼吸・姿勢の“戻し方”を身につけて、余裕が戻る状態をデフォルトにするための60日プログラムです。
特別なサプリや道具に頼らず、自力で整えられる身体をつくります。

【わたしが“身体OSリブート”を始めた理由】
小学生のころから、肩こりがひどい子どもでした。
今思うと親不孝なのですが、母に肩を揉んでもらうことも多かったんです。

その後、腎臓を患い、血行の悪さが凝りに拍車をかけました。
若いころほど、体調が良かった記憶がありません。
元気が足りなかった、という表現が一番近いかもしれません。

やがて大人になって血液透析に至り、母から生体腎移植術を受けて、命がもう一度動き出しました。

でも、そこからが「元気=快適」ではなかったんですよね。
免疫抑制剤をはじめとする強いお薬の副作用も大きく、当時のわたしは食事に無頓着で、生活はめちゃくちゃでした。

朝からチョコレートを大量に食べて仕事をして、夜中にステーキやチャーハンを食べるのが好きで、「手術で元気になったから大丈夫」と、完全にハメを外していました。

もともと新しいもの好きで、プロテインドリンクや、様々なダイエットフードも一通り経験しました。
「良さそう」と聞けば試して、どこかで“これさえあれば”と思っていた時期もあります。

けれど40代に入ると、太りやすくなってきた。
そこでようやく、栄養と身体のために良いことを学び始めました。

中学の家庭科教員免許を持っていたので「知っているつもり」だったのに、世界はどんどん進化していました。
新しい知識を取り入れるほど、ある事実に気づきます。

「カロリーコントロールさえできれば体重はどうにでもなる」
…わたしはこれを、ずっと信じていました。
でも、それは間違いでした。

なんとなく続けていたストレッチやパワーヨガ、フロアバレエも、身体の仕組みを学んだあとに見直すと、まったく別物になる。「なぜ効くのか」「どこが詰まっているのか」が分かると、身体はちゃんと変わっていくんですね。

40代半ばから50代半ばまでのおよそ10年間、頭痛・膝痛・腰痛が慢性的にありました。
四十肩、五十肩も経験しました。
その頃は、頭痛薬や漢方薬を飲むのも当たり前で、「今日はどれで乗り切ろう」と考える日もありました。

でも、食事と身体の仕組みを学び、生活を整えることで、痛みは少しずつ減っていきました。
そして60歳を前に、まったく痛みを感じなくなりました。

今は、痛みが出そうな気配がしたらすぐ察知できて、自力で対処できるようになりました。
その結果、毎日がとても楽で、ストレスから解放されています。

そして気づけば、頻繁に飲んでいた頭痛薬や漢方薬も飲まなくなり、今は薬を飲むこともほとんどありません。
去年は風邪もひかず、プロテインなどを摂ることもない。
「足すこと」でなんとかするのではなく、自分の身体が“戻る”状態を保てるようになったからだと思っています。

わたしはこの経験から得た健康法を、多くの方にシェアしたい。
なぜなら、楽だから。
そして「自力で戻せる」ことのありがたさを、実感してほしいからです。

そこで、わたしの知る限りの“楽な日々に導くノウハウ”をお渡しすします。

興味がある方は、コメントかメッセージで「OS」と送ってください
(まずは状況を短く伺って、合いそうかどうか一緒に確認します)

※医療行為ではありません。体調に合わせて無理のない範囲で進めます。

◆詳細とお申し込みはこちら
https://saolio.com/info/6650607

 

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