お知らせ

2026 / 02 / 24  12:32

【身体OS】身体OSリブート60日モニター募集

【身体OS】身体OSリブート60日モニター募集

【身体OSリブートとは】
背中(背面)・呼吸・姿勢の“戻し方”を身につけて、余裕が戻る状態をデフォルトにするための60日プログラムです。
特別なサプリや道具に頼らず、自力で整えられる身体をつくります。

【わたしが“身体OSリブート”を始めた理由】
小学生のころから、肩こりがひどい子どもでした。
今思うと親不孝なのですが、母に肩を揉んでもらうことも多かったんです。

その後、腎臓を患い、血行の悪さが凝りに拍車をかけました。
若いころほど、体調が良かった記憶がありません。
元気が足りなかった、という表現が一番近いかもしれません。

やがて大人になって血液透析に至り、母から生体腎移植術を受けて、命がもう一度動き出しました。

でも、そこからが「元気=快適」ではなかったんですよね。
免疫抑制剤をはじめとする強いお薬の副作用も大きく、当時のわたしは食事に無頓着で、生活はめちゃくちゃでした。

朝からチョコレートを大量に食べて仕事をして、夜中にステーキやチャーハンを食べるのが好きで、「手術で元気になったから大丈夫」と、完全にハメを外していました。

もともと新しいもの好きで、プロテインドリンクや、様々なダイエットフードも一通り経験しました。
「良さそう」と聞けば試して、どこかで“これさえあれば”と思っていた時期もあります。

けれど40代に入ると、太りやすくなってきた。
そこでようやく、栄養と身体のために良いことを学び始めました。

中学の家庭科教員免許を持っていたので「知っているつもり」だったのに、世界はどんどん進化していました。
新しい知識を取り入れるほど、ある事実に気づきます。

「カロリーコントロールさえできれば体重はどうにでもなる」
…わたしはこれを、ずっと信じていました。
でも、それは間違いでした。

なんとなく続けていたストレッチやパワーヨガ、フロアバレエも、身体の仕組みを学んだあとに見直すと、まったく別物になる。「なぜ効くのか」「どこが詰まっているのか」が分かると、身体はちゃんと変わっていくんですね。

40代半ばから50代半ばまでのおよそ10年間、頭痛・膝痛・腰痛が慢性的にありました。
四十肩、五十肩も経験しました。
その頃は、頭痛薬や漢方薬を飲むのも当たり前で、「今日はどれで乗り切ろう」と考える日もありました。

でも、食事と身体の仕組みを学び、生活を整えることで、痛みは少しずつ減っていきました。
そして60歳を前に、まったく痛みを感じなくなりました。

今は、痛みが出そうな気配がしたらすぐ察知できて、自力で対処できるようになりました。
その結果、毎日がとても楽で、ストレスから解放されています。

そして気づけば、頻繁に飲んでいた頭痛薬や漢方薬も飲まなくなり、今は薬を飲むこともほとんどありません。
去年は風邪もひかず、プロテインなどを摂ることもない。
「足すこと」でなんとかするのではなく、自分の身体が“戻る”状態を保てるようになったからだと思っています。

わたしはこの経験から得た健康法を、多くの方にシェアしたい。
なぜなら、楽だから。
そして「自力で戻せる」ことのありがたさを、実感してほしいからです。

そこで、わたしの知る限りの“楽な日々に導くノウハウ”をお渡しすします。

興味がある方は、コメントかメッセージで「OS」と送ってください
(まずは状況を短く伺って、合いそうかどうか一緒に確認します)

※医療行為ではありません。体調に合わせて無理のない範囲で進めます。

◆詳細とお申し込みはこちら
https://saolio.com/info/6650607