SAOLIO ORIGINAL METHOD

3分で体験するティアラ姿勢

頑張って姿勢を正すのではなく、
まず身体をラクにするところから。

呼吸しやすく、声も出しやすい身体へ。登録やお申込みなしで、このまま体験できます。

約3〜5分 登録不要 立っても座ってもOK
体験をはじめる
ティアラを載せ、軽やかに上を向く女性のイラスト

頭にも、心にもティアラを。

What is Tiara Posture?

姿勢を「作る」前に、身体が整いやすい順番を。

ティアラ姿勢は、胸を張ったり、背筋を無理に伸ばしたりする姿勢ではありません。頭のてっぺんに小さなティアラをそっと載せるようなイメージを使いながら、余計な力を抜き、呼吸しやすく、身体を自由に使いやすい状態を目指します。

ゆるめる
呼吸する
支える
伸びる

転倒の心配がない場所で行ってください。立つのが不安な場合は、安定した椅子に座って体験できます。痛みや強い違和感がある場合は、無理に続けず中止してください。

3-minute experience

それでは、体験してみましょう。

急がなくて大丈夫です。画面を少しずつスクロールしながら、ご自分のペースで進めてください。

STEP 0

まず今の状態を感じる

姿勢を変えずに、10〜20秒ほど今の状態を感じてみます。

  • 今、呼吸はラクにできますか?
  • 肩や首に力が入っていませんか?
  • 立つ・座る身体はラクですか?
  • 声をラクに出せそうですか?

正解を探さず、今の感覚を覚えておくだけでOKです。

STEP 1

ゆるめる

まずは、頑張らない。

「良い姿勢を作ろう」とするのを、いったんやめます。

肩を一度軽く上げて、ストンと落としてみましょう。首、肩、胸、お腹などに余計な力が入っていないか感じます。呼吸を無理に深くしようとしなくて大丈夫です。

STEP 2

呼吸する

姿勢を作る前に、自然な呼吸を感じます。

鼻から自然に息を吸い、無理に胸を広げたり、お腹を膨らませたりせず、身体の中に息が入ってくる感覚を観察します。吐く息もコントロールしすぎず、ゆっくり自然に。

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呼吸を上手にしようとしなくて大丈夫。まず、息が出入りしていることを感じてみましょう。

STEP 3

小さなティアラを載せる

ピンクの宝石とパールをあしらった小さなティアラ 頭の上に、小さなティアラ。

頭頂に、小さくて軽いティアラが載っているところを想像します。そのティアラを落とさないように、頭頂がほんの少し上へ伸びていくような感覚です。

胸を張らない 肩を後ろへ引かない 腰を反らさない

胸骨はほんの少し斜め上へ向かうイメージ。みぞおち周辺は固めず、身体の前側をつぶさないようにします。

「上へ引っ張る」のではなく、身体の中に縦方向のスペースが生まれるような感覚を大切にします。

STEP 4

もう一度呼吸する

最初の呼吸と比べてみましょう。

ティアラ姿勢のまま、もう一度2〜3回自然に呼吸します。

  • 息が入りやすくなった?
  • 首や肩はどう?
  • 胸まわりはどう?
  • 身体は最初よりラク?

変化を感じなくても大丈夫です。自分の身体に注意を向けることが、最初の一歩です。

STEP 5

声も少しだけ体験

息を吐きながら、無理のない高さで小さく「うー」と声を出してみます。大きな声は必要ありません。声を良くしようとせず、姿勢・呼吸・声がつながる感覚を観察します。

息を吐きながら うー

声を出せない場所では、このSTEPは飛ばしてOKです。

Before / After

最初と比べて、どうですか?

今感じているものにチェックを入れてみてください。複数選べます。

このチェック内容は送信・保存されません。ご自身の変化に気づくためのセルフチェックです。

これが、ティアラ姿勢の小さな入口です。

姿勢は、頑張って形を作るものとは限りません。

身体の余計な力が抜け、呼吸がしやすくなることで、自然に立ちやすくなったり、声が出しやすくなったりすることがあります。

ティアラ姿勢では、姿勢だけを見るのではなく、身体・呼吸・声をつなげながら整えていきます。

身体呼吸声

Next Step

もう少し、自分の身体で確かめてみたい方へ

ティアラ姿勢3回プログラムでは、自分では気づきにくい身体の使い方も一緒に確認しながら、段階的に体験していきます。

ゆるめる呼吸する支える伸びる
ティアラ姿勢3回プログラムを見る
この体験は医療行為・治療・診断を目的とするものではありません。身体に痛みや強い違和感がある場合、体調がすぐれない場合は無理に行わず中止してください。感じ方や変化には個人差があり、効果を保証するものではありません。