まず今の状態を感じる
姿勢を変えずに、10〜20秒ほど今の状態を感じてみます。
- 今、呼吸はラクにできますか?
- 肩や首に力が入っていませんか?
- 立つ・座る身体はラクですか?
- 声をラクに出せそうですか?
正解を探さず、今の感覚を覚えておくだけでOKです。
SAOLIO ORIGINAL METHOD
頑張って姿勢を正すのではなく、
まず身体をラクにするところから。
呼吸しやすく、声も出しやすい身体へ。登録やお申込みなしで、このまま体験できます。
頭にも、心にもティアラを。
What is Tiara Posture?
ティアラ姿勢は、胸を張ったり、背筋を無理に伸ばしたりする姿勢ではありません。頭のてっぺんに小さなティアラをそっと載せるようなイメージを使いながら、余計な力を抜き、呼吸しやすく、身体を自由に使いやすい状態を目指します。
転倒の心配がない場所で行ってください。立つのが不安な場合は、安定した椅子に座って体験できます。痛みや強い違和感がある場合は、無理に続けず中止してください。
3-minute experience
急がなくて大丈夫です。画面を少しずつスクロールしながら、ご自分のペースで進めてください。
姿勢を変えずに、10〜20秒ほど今の状態を感じてみます。
正解を探さず、今の感覚を覚えておくだけでOKです。
「良い姿勢を作ろう」とするのを、いったんやめます。
肩を一度軽く上げて、ストンと落としてみましょう。首、肩、胸、お腹などに余計な力が入っていないか感じます。呼吸を無理に深くしようとしなくて大丈夫です。
姿勢を作る前に、自然な呼吸を感じます。
鼻から自然に息を吸い、無理に胸を広げたり、お腹を膨らませたりせず、身体の中に息が入ってくる感覚を観察します。吐く息もコントロールしすぎず、ゆっくり自然に。
呼吸を上手にしようとしなくて大丈夫。まず、息が出入りしていることを感じてみましょう。
頭の上に、小さなティアラ。
頭頂に、小さくて軽いティアラが載っているところを想像します。そのティアラを落とさないように、頭頂がほんの少し上へ伸びていくような感覚です。
胸骨はほんの少し斜め上へ向かうイメージ。みぞおち周辺は固めず、身体の前側をつぶさないようにします。
「上へ引っ張る」のではなく、身体の中に縦方向のスペースが生まれるような感覚を大切にします。
ティアラ姿勢のまま、もう一度2〜3回自然に呼吸します。
変化を感じなくても大丈夫です。自分の身体に注意を向けることが、最初の一歩です。
息を吐きながら、無理のない高さで小さく「うー」と声を出してみます。大きな声は必要ありません。声を良くしようとせず、姿勢・呼吸・声がつながる感覚を観察します。
声を出せない場所では、このSTEPは飛ばしてOKです。
Before / After
今感じているものにチェックを入れてみてください。複数選べます。
このチェック内容は送信・保存されません。ご自身の変化に気づくためのセルフチェックです。
姿勢は、頑張って形を作るものとは限りません。
身体の余計な力が抜け、呼吸がしやすくなることで、自然に立ちやすくなったり、声が出しやすくなったりすることがあります。
ティアラ姿勢では、姿勢だけを見るのではなく、身体・呼吸・声をつなげながら整えていきます。
Next Step
ティアラ姿勢3回プログラムでは、自分では気づきにくい身体の使い方も一緒に確認しながら、段階的に体験していきます。